◆自治体に住基ネットへの参加とりやめを要望しましょう!

総務省は、個人情報保護が不十分である状態にもかかわらず、8月5日の住基ネットのスタートを強行する考えのようです。
今、我々国民の一人一人ができることは、住居地の市町村に対し、個人情報保護が十分になされることが確認できるまで住基ネットへの参加をとりやめるよう要望することです。

全国のいくつかの市町村では既に参加とりやめなどを表明しているところもあります。
皆様も、お住まいになっている市町村に対し、是非住基ネットへの参加とりやめを要望しましょう。

市町村への要望書の案は、こちらからダウンロードできます。
ダウンロードしましたら、お住まいの市町村名、日付、住所・氏名等を書き入れて印刷し、市町村あて送りましょう。

できるだけ多くの人にこのようなアクションをとっていただけますよう、よろしくお願いいたします。

◆住民票コードをつけないよう要望しましょう!

住基ネットでは、住民票コードを国民ひとりひとりにつけることで、住所地以外の市町村でも住民票の取得などができるとされていますが、このようなサービスを受けなくてよいという人にとっては無用のものです。

お住まいになっている市町村に対し、ご自身の住民票コードはいらないと要望しましょう。
また、すでに住民票コードをつけてしまっているのであれば、それを抹消するよう要望しましょう。

市町村へ送るハガキのサンプルは、こちらからダウンロードできます。
ダウンロードしましたら、印刷して市町村長あて送りましょう。

できるだけ多くの人にこのようなアクションをとっていただけますよう、よろしくお願いいたします。



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